フォックス達は協力して 無事にただ1人の謎の挑戦者を倒せるのでしょうか? そう。 視界がロクにないと言うハンデもありつつ、 相手がどんな人物なのかも、 フォックス達はまだ知らないのです。 いったいぜんたい大丈夫なのだろうか? じゃ、小説へ。 いってみよ、いってみよ。 第16章 暗闇の工房(核爆 フォックス「いったい相手は誰だ!?」 ピカチュウ「熱熱・・・!!」(←前回のダメージ プリン「ぷ・・・」 フォックス「そうだな・・・ みんな! 壁を背にしろ!!」 ピカチュウ「え・・・あ、そうか!!」 プリン「ぷ、ぷ、ぷ!?」(乱 ピカチュウ「プリ〜ン!! 混乱してないで、壁を背にするんだよ〜!!」 プリン「わ、わかりましゅた・・・」 〜実況席〜 カービィ「おや? 3人とも壁を背にしましたね・・・あれは?」 ディジェ「ほほぅ・・・考えましたね」 カービィ「え? どゆこと?」 ディジェ「つまりデス。 壁を背にすることによって 敵の攻撃を後ろから受けないようにしたワケです」 カービィ「な〜るほど♪」 ディジェ「ちなみにこれは、パーフェクトダークゼロ(GC)の 基本的攻略法ですので、覚えておきたいところです」 カービィ「へえ〜。それじゃ、ソフトが 発売する日までにしっかりと覚えなくっちゃ♪」 ディジェ「パーフェクトダークゼロ!」 カービィ「ゲームキューブにて、6800円にて・・・」 カービィ&ディジェ「発売予定でぇ〜す♪」(予定デスよ ちなみにこれ、ホントの話なんです。(笑 任天堂のホムペでも 任天堂を取り扱ってる雑誌でものってます。 以上、マヂ話でした。(笑 〜客席〜 ファルコン「おお、なんか宣伝がはいった」(謎 サムス「う〜ん。これは買いね♪」(爆 「・・・・・(汗」 マリオ「もう、宣伝はそのぐらいでいいかな?」 ヨッシー「はてさて」 ポポ「でもさ、実況席からだと どうして闘技場の中が見えるの?」 ナナ「・・・見えなかったらわかんないでしょ」 ポポ「いや、そうじゃなくて。 どうして見れるんだろうかってこと」 リンク「おそらく、赤外線カメラによる映像だと」 ポポ「あ、なるほどね」 〜戦場〜 フォックス「よし、壁に背をしつつ、 みんな! 移動だ!!」 ピカチュウ「う、動くの!?」 プリン「キケンでしゅよ!」 フォックス「このままだと・・・やられるだけだ! お互いお互いの合流を第一に考えろ!!」 ピカチュウ「少しでも早く分散した戦力を たてなおそうってことだね!」 プリン「ちょ、ちょっと恐いでしゅが・・・いきましゅ!」 フォックス「みんな声をだしあって お互いの位置をできるだけ確認し、そこへむかうんだ!」 ピカチュウ&プリン「おっけ〜!」 一方謎の挑戦者はと言うと・・・ ピ・・・ピ・・・ ……………?(謎 〜実況席〜 カービィ「さて、ここいらでアイテムを投入〜♪」 ディジェ「え? あ、いや、その・・・(汗」 カービィ「な〜に? 僕のやることにケチをつ・け・る・気?(はあと」 あまりの恐ろしさ(笑)に引きだすディジェ。 ディジェ「な、なんでもナイです(汗」 カービィ「じゃ、やっちゃお〜っと♪」 ディジェ「あああ!!?」 いろんなスイッチを押しまくるカービィ。 カービィ「それそれそれ〜♪」 ディジェ「ちょ、カービィさん〜 …ああ!! それ押しちゃまずいスよ〜!!」 カービィ「え? なんで?」 ディジェ「あ、あああああ……」 カービィ「ディ、ディジェ君!? ディジェくぅぅぅ〜ん!!」 ディジェ「え? 何ですか?」 カービィ「君の死はムダにはしない!!」(←え? ディジェ「いや、死んでませんって!!」 カービィ「きゃ〜〜〜亡霊〜〜〜!!」 ディジェ「いや、違いますって!! カービィ「きゃ〜〜〜ん!!」 ディジェ「いや、だからぁ・・・」 〜客席〜 マリオ「ちょっとカービィ止めた方がいいんじゃ…(汗」 リンク「で、でもこっからじゃ止めれませんよ!」 ドンキー「ボツアイテムだ!!」 リンク「そ、そうでした。これを使えば!」 ネス「よーし…なんかテキトーに投入〜♪」 マリオ「ナウッ!!?」 ドンキー「はわっ!?」 リンク「ああ!!?」 ネス「えーと、これとこれとこれとこれとこれと…」 もうネスは誰にも止められない。(笑 リンク「どど、ど、どうします…」 マリオ「今止めたら…どんな目にあうか…(汗」 ドンキー「たまったもんじゃない」(汗 ネス「ん…なんだぁ? このでっかいの…? ま、いいや。そーれ、と…」 リンク「…!!」 マリオ「ネス、お前今何入れた?(汗」 ネス「なんか…よくわかんないモノ」 ドンキー「どうしたんだ?」 リンク「マ、マリオさん、あれは…」 マリオ「あのにおいはもしかして…」 リンク「え、ええ…(においで判別!?)」 ネス「どうしたの? いったい」 リンク「ネスさん、忘れたんですか〜!?」 マリオ「あの…こう、ゴツくて感触がヤなヤツだよ!!」 ネス君の思考タイム。(謎 ネス「あああああ〜!! お・も・い・だ・し・たぁぁぁ〜!!」 リンク「そうですよ!」 サムス「ね〜、どうした? 大きな声出して〜」 ヨッシー「何かあったんですか?」 ファルコン「なんか、黒いものがどーたらこーたらって…」 マリオ「ああ。もしかすると… 闘技場にBTT02を投下した恐れがあって…」 しばしの沈黙………。 ファルコン「なんだってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」(長っ!! サムス「なんでそんなもんがここにあるのよ!」 クッパ「ヨオ、ドウシタ?」 マリオ「実はな、あの〜…」 一気にいきさつを説明。(小説やマンガは便利だ(爆 サムス「もしや…あんたがBTT02をここへ?」 クッパ「ち、ちがう!! たしかに持ってきたりはしたが…」 サムス「それをどこへやったぁぁあ!!」 リンク「サムスさん、恐いです…(汗」 クッパ「え、えっとダナ、マスドにキケンだト思い、 BTT02の処理をしてくれと言ったら… 「じゃあ、もう使わないし、処分予定の ボツアイテム入れに入れといてください♪」 …と言ったノデ………」 サムス「マスドォォォォォォォッ!!」(←破壊神化(謎 マリオ「しかし…どうする!?」 ヨッシー「どうやって連絡をとりましょう!?」 ポポ「実況席に呼びかけができたら…」 〜戦場〜 フォックス「な、なんだ!?」 ピカチュウ「なんか…あたまにいろんなモノがあたるんだけど」 プリン「ぷぷぷぷぷ」 フォックス「いろんなもんが落ちてくる…」 ドコォォォォォン…… ピカチュウ「な、何!? この地震!!」 プリン「ぷうぅ〜!!」 フォックス「ク…、へ、変だ!? なにかおかしいぞ!?」 ガシャン…ガシャン… 「master name…no way」 フォックス「何ィ!!? これ音は…BTT02!!? もしかして、コイツが相手か!?」 ピカチュウ「ウソでしょ〜!!? だって、さっきから僕の近くでピーピー音だしてるだれかがいるんだよ〜!!」 プリン「ぷり〜………♪」(←1人だけのんびり♪(爆 〜実況席〜 ディジェ「あの〜、客席になにかあったようですが… 回線、ひらきます?」 カービィ「う〜ん…じゃ、おやつタイムにしよう♪」 ディジェ「ええ!!?」(~~□~;) 3対1対1になったことは、 客席のみなさんとコレを読んでいるアナタにしかわからない。 いっぽう実況席の2人(と言うか1人)は のんびりとおやつタイム♪(爆 はたしてフォックス達は無事、生還できるのだろうか?