〜謝罪〜 本来の22章が インフォシークに異状が起こり、 見事に消えてしまいました。 いきなりこんなんなっててスンマセン。(滝汗 ちかいうち、本来22章に はいるべきだったものをちゃんと書いておきます。 うっわぁ・・・やべやべ。(滝汗 第22章 ポテト○○○現象(謎 マリオ「なんでアイツが無事なんだ!?」 ファルコン「たしかにひかれたはずだが…」 ディジェ「さあ、なんででしょう♪」(爆 マリオ「…ひょっとして幽霊!?」(爆 ファルコン「ああ、なんまいだなんまいだ!!」(おがむ ディジェ「いや、仏像じゃないんだから…(汗」 マリオ「…まあ、それはさておき。 何故に助かっているんだ!?」 ディジェ「じゃあ、そろそろ答えを申すべきですね」(謎 ファルコン「手短に頼むぞ」(爆 ディジェ「はいはい…」 〜ちょっと回想シーン〜 ディジェ「うわぁぁぁぁぁ!! ひかれるぅぅぅぅぅー!!」 と、そのとき。 ばきばき!! どこどこどこ…!! ディジェ「あ、あれ… マシンが壊れてる… これ、壊せるんだ!?」 そりゃそーだ。 逆に壊れないマシンが あるのかどーかが疑問の点だが…。 ディジェ「じゃあ、壊しに壊して マシンの波をしのげば…!!」 ちょうどむこうから 何故か一台のバイクがきた。 「ふっ… 今日もさわやかなドライブだぜ! …ああ!! なんてすがすがしいんだ!!」 (注意:特別出演マッハライダー(謎)) 「あぁ… このスピードを止められるヤツなんて誰もいない!! 風… そう!…オレは風になってるんだ! なってるの! なっているのですわ!」(謎 と。 ディジェ「もらったぁぁっ!!」 「え゛…!?(汗」 …がすぅっ!! ばきばきばきぃ。 なんとマッハライダーは バイクもろもとも粉砕されてしまった。(爆 そして。 お、オレのバイクがぁぁぁ〜!! とでも言わんばかりに マッハライダーは空の彼方へと消え去った。 ディジェ「今…誰かいたような… まぁ、いいか」(←ヒドイ 気がつくとF−ZEROマシンは ほとんど通り過ぎようとしていた。 ディジェ「このまま行ければ ノーダメージで突き進めるかも…♪」 しかし。 「オレのバイクになんちゅうことをぉぉ〜!!」 (マッハライダーの大切なモノ順→『バイク>自分自身』) マッハライダーは ふっとびゆく中、最後の力をふりしぼり、 ディジェに怒りのスパナ投げをしたのだ。(謎 で、スパナはと言うと。 ディジェ「うりゃうりゃうりゃうりゃうりゃ…!!」 ひゅるるるるるぅぅぅ………。 ………がすっ!! ディジェ「はうっ!?」(←何が起きたのかよくわからない ディジェが痛がってしゃがんでいる間、 マシンが次々とむかってくる。 ディジェ「ど、どうする…!? 今から振り直しても…」 ディジェは目線を地面の穴に向けた。 さっきのハンマーであいた穴である。 ディジェ「…これだ!! この穴でしのげるかも…」 しかし、そう簡単にはいきそうではなかった。 何故なら。 穴はあるが その上をマシンがびゅんびゅん 止まることなく走りめぐってるからだ。 ほぼ高速で走っているマシンの 間と間をぬけて穴へ避難と言うのは 確実に無謀同然な行為である。 が、ディジェは無謀と知りつつ 助かるためにあえて試みることに。 ディジェ「よし…3・2・1…えい!!」 ディジェは穴へ向けて急降下。 タイミングもバッチリだった。 けど、マシンのスピード具合という 大事なことをディジェすっかり忘れていた。 そう。 …着地地点にはマシンがまっている。 ディジェ「た、タイミングズレ!?(←この時はわかってない …ってことは………」 着地地点には いらっしゃ〜い♪ といわんばかりにマシンが集中横断していた。 ディジェ「な、なんとかならないのぉぉ!!?」 なんとかなるはずもなく そのままマシンのまっただなかへ。 その後、ディジェをまきこんで すさまじい轟音をたてた。 ディジェ「いだだだだだ…(涙」 …あれ? 賢明なヒトはおわかりだろうか。 ディジェはマシンの集中砲火を あびているにもかかわらず、 まったくふっとんでいなかった。 しかも、 ディジェが本来受けるはずのダメージの 半分ぐらいしか受けていない。 ディジェ「ま、マシンに 当たっても大丈夫なのかなぁ…(←何が何だかわかってない かんなり痛いけど…(涙」 なんとディジェは マシンにひかれまくっているにもかかわらず、 『受けるダメージ半分』 と 『ふっとばない』 この2つの謎の現象どころか、 普通に行動しているではないか。 そのままディジェは穴へ避難。 なんとかしのぎきった………。 〜回想終了〜(謎 ディジェ「と、言うワケなんだ」(謎 マリオ「な、なんの現象なんだ!?」 ファルコン「『実はディジェのBボタンワザでした』 …なんて言い訳は通用せんぞ(微笑」 〜実況席〜 プリン「いったい何の現象なんでしゅか!?」 ヨッシー「えっと………(スマブラの資料をあさる あ! これだ!! たぶん!」(爆 プリン「な、なんでしゅか!?」 ヨッシー「えっと… 『チップ』だってさ」 プリン「チップ…?」 ヨッシー「そう。 この本によると、 チップは攻撃を受けた時、 かすめるように受けると ノーリアクションダメージ半分ですむらしいよ」 プリン「でも…あれはかすらせるというか 思いっきり…」 ヨッシー「まあ、それはそれでおいといて(汗」 〜客席〜 サムス「でも、なんでチップ現象が あんなに持続したのかしら…?」 ファルコ「わからんか?」 サムス「まったく(汗」 ファルコ「しょうがない。教えてやろう。 …ヤツはマシンによるダメージを受けた時、 ヒットストップずらしで下へ下と移動し、 穴へ避難するつもりだった。 しかし、そうそう、うまくいくはずもなく、 まともに何回かはあたった。 普通はそれで上か斜め上へふっとぶ。 普通ならな。 しかしヤツはヒットストップずらしで こらえにこらえまくった。 が、マシンの当たりで上へとも移動させられた。 …つまり。 マシンのふっとびのふっとび方向と ヒットストップずらし移動方向とで ちょうどチップする絶好の位置についたワケだ。 …しかし、穴に入った時にも チップ現象が持続したのかは そこまではわからん」 サムス「…なーんだ。 けっきょくわかんないのぉ?」 ファルコ「……………(怒」 フォックス「お、おい、ファルコ…(汗 おさえておさえて…」 なーるほど。 『チップ』現象でしたか。 オリジナルキャラの 必殺ワザと思ったみなさん。 ・・・を、見事に裏切りました。(爆