つ、次で30章ですかぁ!?

・・・どうりで疲れてるワケだ!!(謎

<bgsound src=midi/593.mid loop=infinite> 第29章 人工生命体 カービィ「…で、なんでここ、揺れてるの?」 ディジェ「さぁ………?      まあ、でも、とりあえず…先、行きましょうよ…」 カービィ「ま、どっちかっていうとそうだね」(謎 ディジェ「いまさら戻るわけにいかないものね…(苦笑」 「ちょぉっとまったぁ!!」 カービィ「え? 何? だれ!?」 ディジェ「なんか都合よすぎる展開!!」 メタナイト「カービィ…剣をとれ!!」 カービィ&ディジェ「や、やっぱり…」 ディジェ(『お約束』なんスね……) カービィ「どうせ…やらなきゃ通してくれないでしょ!?」 メタナイト「そうだ!       さあカービィ、剣をとれ!!」 カービィ「え〜…なんか…だるいじゃん…      最近かたこりとかハゲしいし…」 ディジェ「………やる気ゼロだ………この人………」(~~□~~ll メタナイト「問答無用で…やってもらう!!」 カービィ「し、しょうがないなぁ…」 〜グレートフォックス内部〜 こちらは無事に大気圏を抜け、 ただいま宇宙空間まっただなかである。 …が。 スリッピー「フォックス! あ、あれぇ………(汗」 フォックス「な、なんだぁ!?」 ファルコ「…化け物か?」 ネス「なんでそんなに冷静なの!?」 ファルコ「あわてたってしゃあねぇだろ?」 ネス「まあ、たしかにそうだけど…」 サムス「ねぇ!? 今、外みたら…」 フォックス「わかってる!!」 サムス「あら…ここでも見てたの?」 フォックス「あんなでかいもん、       すぐセンサーにひっかかるさ!」 サムス「…そりゃそうよね」 ピカチュウ「なごんでないでさぁ!!」 プリン「あれはなんなんでしゅか!?」 クッパ「ソウだ!! ナンなんダ!?」 フォックス「ん………」 サムス「あれ………」 プリン「………どうしましゅた?」 クッパ「どうシタ?」 ピカチュウ「なんかあったの?」 フォックス「……………」 サムス「……………」 クッパ「???」 フォックス&サムス「クッパだぁぁぁ!!」 クッパ「び、ビックリしたな!?     きゅうにナンだ!?」 フォックス「よくみろ!       外にいる生物とクッパ、まさにナス2つだ!!」 (↑うり2つのまちがい) ピカチュウ「そういえばそうだねぇ」(←それでも通じるとこがスゴイ(謎) プリン「うっすらとでしゅが…」 フォックス「スリッピー、なんかわからないか?」 スリッピー「ん…僕はメカ専門なんだけどなぁ…」 フォックス「………そこをなんとか」 スリッピー「しょうがないなぁ…(しぶしぶ」 一触即発(嘘)のこちらはというと。 メタナイト「チィッ…あいつはもしや…」 ディジェ「…って知ってるんだ!?」 メタナイト「あぁ、まあな…」 カービィ「何、あのでかぶつはさぁ〜」 メタナイト「あいつは…などと話してる時間はないようだな」 ディジェ「え?」 その直後、すさまじくニブい音がし、 ハルバードが激しく揺れた。 それはグレートフォックスも同じであった。 2艦とも『謎の生命体』に体当たりされたのだ。 メタナイト「仕方ない…カービィ、お前との勝負は預けた!」 カービィ「ちょっとまって、どこいくの!?」 メタナイト「やつを…始末するまで!!」 ディジェ「む、ムチャクチャだこの人…!!」 カービィ「だったら…僕もいくしかないでしょう!!」 メタナイト「休戦と言うわけか…まあ、いいだろう。       やつがいる間、船がゆれっぱなしで勝負に集中ができんからな…」 そして2人(?)は 宇宙空間へと飛び出した。 ディジェ「…ああいうカービィみたいなのって      宇宙空間へ生身で飛び出しても      大丈夫ってとこが謎なんだよねぇ〜………」 ディジェはどーなんだ(indexのキャラ設定参照 ディジェ「…って、僕もカービィっぽいんだから      宇宙へ飛び出ても大丈夫なんだっけ!?」 そうなんです。(謎 ディジェ「じゃ、行ってこよ…ちょっと恐いけど…」 スリッピー「フォックス! データ照合!!       あれはギガクッパとかいう、ヘンな生物だよ!」 フォックス「ギガクッパぁ!?       …なんだそりゃ!?」 スリッピー「えっと、数年前に       クッパの遺伝子から作った生き物だよ!」 サムス「だれがそんなの作ったの!?     責任者でてこ〜い!!」 スリッピー「ここに書いてあるデータによると、       ギガクッパを作った人(?)は       マスターハンドとクレイジーハンドって…」 サムス「………マスドォォォォォォォ!!」」 サムスは凶器乱舞しながらマスドの部屋へ。 その直後、謎の悲鳴が聞こえた。 その悲鳴は、妙に生々しかったとさ。(謎 フォックス「…またアイツがかかわってたのか(汗」 ピカチュウ「なんかロクでもないねぇ…」 プリン「クレイジーハンドてだれでしゅか?」 ネス「弟子…か、師匠じゃないの?」 ピカチュウ「なんでそんな武道家っぽいたとえなの!?」 ネス「え? ありそうと思わない?    ちょっと想像してみなよ」 ピカチュウ&プリン「え………」 ……………………… マスド「ゆくぞ! 流派!     『輝くお手手』は!?」(激謎 クレド「王者の風よ!!」(え…? マスド「全身…!!」(ォィォィ クレド「系列!!」(あほ 2人「天派狂乱ッ!!(あほ    …見よ!!    ツメアカは、赤く燃えっているぅぅぅぅぅ!!」(あほ ……………………… ピカチュウ&プリン「……………」(~~□~~ll ネス「ちょっと想像の仕方がまちがってるね!!」 リンク「いや、かなり…」 ネス「あ、いたんだ、みんな」 リンク「今、個室からここへ来たんです」 ヨッシー「何想像してたんでしょうか…?」 ポポ「また、ヘンなこと想像してなきゃいいけど…」 ナナ「…ってあれ? 今、誰かいたような…」 ポポ「こ、こんな宇宙空間まっただなかへ!?」 リンク「…カービィさんなら行けますよね」 ファルコ「だが、2人…いや、3人はこちらで確認した」 リンク「3人!?…そうか!     ディジェさんとメタナイトもいたんでしたっけ…?」 プリン「なんか凸凹(でこぼこ)な     3人トリオでしゅねぇ………(不安」 こちらは宇宙空間。 メタナイト「この皮膚…堅いな」 ディジェ「堅いなって、あっさり返されても…(汗」 カービィ「でもさ、今この生き物のねらいはは      フォックス達だから今のうちにこっそりとぉ♪」 ディジェ「あ、暗殺!!?」(~~□~~ll メタナイト「しかしこの堅い皮膚、どう破る気だ?」 カービィ「うぅ………」(あほ ディジェ「…考えなしっスか……?(不安」 メタナイト「そう言うと思い、1つ策がある」 ディジェ「ああ!! さすがは頭のキレるおかたです♪」 (↑この『キレる』とは、けして怒ることではない(謎)) カービィ「ぶぅ…(ちょっと不服」 メタナイト「それは、だ。       我々がやつをなんとかしておさえ、       その間にそちらの体制を立直し、       ハルバードとそちらの艦の主砲を同時に1ヶ所へ発射」 ディジェ「す、すごい発送スね…      主砲同時1ヶ所射撃とは!      うまくいけば、その1ヶ所に致命的なダメージがいきますね!!」 メタナイト「あぁ」 カービィ「じゃ、ディジェくぅ〜ん♪(はあと)      フォックスちゃん達に連絡おねがぁぁぁ〜い♪(はあと)」 ディジェ「は、はい………(滝汗」 ……………………… ディジェ「………というわけなんです」 ヨッシー「なにが!?」 フォックス「うーん…小説は便利だ」 ヨッシー「便利ですまさないでくださいね!」 ゼルダ「で、主砲を発射って…どれぐらいかかるの?」 スリッピー「あの化け物で少しヘンになった       グレートフォックスの体制の立直し、       主砲エネルギーチャージタイム、       主砲の発射角度調整などの時間を考えると、       どんなにがんばっても20分はかかるよ!!」 フォックス「それまで、あの2人にはがんばってもらうか…       ディジェ!! あと20分はかかることをあの2人に伝えてくれ!」 ディジェ「ラジャーっス!!」 プリン「ディジェしゃんって…     ちょっとキャラ変わってきてましゅよねぇ…」 ピカチュウ「そうかな?」 ネス「気のせいじゃないの?」 リンク「しかしあと20分、     2人はしのげるんでしょうか…?」 サムス「けど、あたしらは出て行けないでしょうし」 ポポ「う〜ん………ここで見てるだけってのもなぁ……」 ナナ「だったら1人で、    しかも生身で宇宙へいってらっしゃい」 ポポ「遠慮します(滝汗」 〜宇宙空間〜 メタナイト「こいつ…なかなか速いな…」 カービィ「けど、でかいからあてやすいよ〜♪」 ディジェ「そんなのんきそうに言わないでください!      油断してると………!」 その瞬間、ギガクッパは不気味に吠えた。 その吠えと同時にカービィへスマッシュ。 なんとか避けることに成功したカービィだが… カービィ「うあ!? うわ!?      うわぁぁぁぁぁあ!!?」 ディジェ「あぁ、風圧(?)でヘンな方向へぇぇぇ……」 メタナイト「そっちよりも、お前自身が気をつけないと       本当に直撃をうけるぞ!」 ディジェ「そ、そうだった…」 〜グレートフォックス内部〜 スリッピー「フォックス!       主砲エネルギー、チャージ完了!!」 フォックス「よし、ここからはハルバードと通信しながら       主砲をあてる位置をさだめるんだ!!」 スリッピー「OK!!」 リンク「さて…どうなることか…」 そしてマスドは……… マスド「あ、あははは…あははははは………     お、おか〜ちゃん…雪がふってるねぇ…うふふふふ♪」 こわれていた。
次章でついにこのヘンな騒動が完結!? 「第30章 忌まわしき記憶と共に」(大嘘 こうご期待!!

第28章 宇宙は黒いとヘンだから白いんだ!(謎

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第30章 主砲発射!



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