SmashFightかつてない まともなファイトを繰り広げているリンクとロイ。 いったいどちらが勝つのか。 うーん・・・ なんか、展開に困る・・・(^ ^ ; これが「やりづらさ」と言うもの!?(謎 そして毎度ながら更新がひさしぶり状態で ここのコメントもやりづらさ満点だったりします。 第36章 先手必勝 リンク「…なかなかやりますね。」 ロイ「そう簡単には!!」 そのころ客席では、 今までないファイトの結末を見届ける事に集中していた。 マリオ「…どっちが勝つんだろうか?」 サムス「う〜ん…経験的にはリンクじゃない?」 フォックス「いや、あのロイと言うやつも 相当の経験つんでそうだぞ…」 ファルコン「…まったくわからん」 プリン「ん…? 2人とも、何かしかけるみたいでしゅ」 しかし、それは「しかける」ではなく、 長時間のファイトによる疲れでバテてきたのだ。 その疲れはリンク、ロイ、 共に心身疲れ果てていた。 ちょうど時を同じくして、 こちらのいたずらっ子は本性をあらわしはじめていた。 そう、その名をピカチュウと言った。 ただファイトをみてるだけでは物足りなくなり、 いい勝負とかではなく、 アイテムバトルを展開しようかと思っていたのだ。 ピカチュウ「…やろう!」 ディジェ「え!?何を?」 ピカチュウ「いや、どのアイテムを入れようかな、と…」 ディジェ「今いい勝負しているので、 やめられたほうが…」 ピカチュウ「ヤだぁ〜!! みてるだけ、つまんないぃ〜!!」 ディジェ「で、でも………(汗」 ピカチュウ「やだぁ!!やるの!!」 ピカチュウはそう言い、 ディジェにロケット頭つき。 それによりふっとばされるディジェ。 ふっとんで壁にあたった拍子に カメラスイッチを切り替えてしまった。 そう、ピカチュウのいらずらっ子ぶりは 一度発動すると誰にも止められないぐらいスゴイ。 それはもはや 「いたずらっ子」では すまされないぐらいのレベルなのだ。 ピカチュウ「え〜っと…これに…これに…♪」 ディジェ「あああ!? アイテム入れちゃ… …って言うかカメラが!!」 プツン… … パッ… ディジェ「…どうやら、戦場から 会場内へカメラが切り替わっただけ、か… これならすぐに戦場へカメラを 切り替え直せば大丈夫………」 と、カメラを戻そうとしたディジェは、 ふと手が止まった。 ディジェ「あれ………?」 ピカチュウ「どう…したの…?」 ディジェ「ん、あ、いや…なんか… 一瞬カメラの前を通ったのって… けっこう前に…みたような………」 ピカチュウ「…??? なんかわかんないけど、それはおいといて、さ!」 そう言うとピカチュウはすかさず メインカメラを戦場へ切り替え戻した。 ディジェ「は、はい………」 ピカチュウ「さ、アイテムアイテムっ♪」 ディジェ(どこかで…会ったような…あのリボンつけた子…) 〜戦場〜 こちらもこちらでややパニックに陥っていた。 リンク「な…これは!?」 ロイ「アイテムが…いっぱいのたくさん…!?」 リンク「とりあえず… 次から次へと降ってきてるため… じっくりと選ぶよりも…」 ロイ「先に適当に取って…攻撃し、その後に、だ!!」 ……… リンク&ロイ「む…!?(同じ考え…?)」 2人はとっととアイテムを取りに行った。 そして一方ヒマな客席。 マリオ「やることがねぇ…」 フォックス「どう…したもんかな…」 ネス「このヒマくささはもはや犯罪だよ〜…」(謎 プリン「なんかちょっとおなかしゅいてきたでしゅ…」 カービィ「…ゴクリ」 「!?」 サムス「え?今、なんか…(汗」 ドンキー「ま、まさかな!!(汗」 カービィ「…おなか…へったなぁ………」(ー__☆ と、ピーチは何故かプリンを持ち上げる。 ピーチ「えいっと…」 ピーチはそう言い、 なんとプリンをカービィにむかってほうり投げたではないか。 マリオ「お、おい…(汗」 ファルコン「待て、マリオ…」 ピーチ「それでも食べるなりほおばってるなりして、 食事の時までがまんしなさい♪」(←ムゴイ カービィ「ふぁい〜♪(もごもご」 プリン「ひ、ひどい…ひどしゅぎでしゅぅ…(涙」 ピーチ「だって…私たち喰われたくないもん…」(←ヒドイ プリン「しくしくしく…(涙」 フォックス「け、けどなぁ…これは…!!」 ピーチ「…なら、あなたが あのまるまるのお口の中をお望み?」 フォックス「………(カービィの方を見る」 カービィ「〜♪」 プリン「だしゅでしゅぅぅぅ〜!! 暗いしよだれでつめたいでしゅ〜!!」 フォックス「………(冷汗」 ピーチ「どう?これでもお望み?」 フォックス「プリン………」 プリン「ぷ♪フォックスしゃん…♪(期待感」 フォックス「………がんばれ」 プリン「ぷ………(ショック しょ、しょんな………(涙」 ヨッシー「この場をしのぐにはプリンさんが カービィさんのお口の中で もごもごと辛抱するしかないんです!」(←ヒドイ クッパ「まあ…がんばるこった…」(←ヒドイ サムス「………」 ゼルダ「…どうなされました?」 サムス「いや、別にカービィじゃなくても あのめだたない緑のでもいいかなって…」 ルイージ「ぉぉぉぉぉぉぉ…」(ズガビーン(ショックの効果音 〜戦場〜 戦場はなぜか 射撃アイテムであふれかえっていた。 そう、ピカチュウによって出されたアイテムは レイガン、スーパースコープ、ファイアフラワーを主とした すべての射撃アイテム(不良品、試作品含む)なのである。 むやみやたらにアイテムを拾い、使っても それが不良品だったらなにがおこるかわかったものではない。 そのため、2人は今慎重に アイテムを選んでいるまっただ中なのである。 リンク「これは…ダメですね… 弾無しレイガンですか…これは…(汗」 ロイ「なんか…ロクなモンがないのは気のせいか…?(汗 なんだよこりゃあ… 責任者出てこい!!一刀両断だ!!」 ……… マスド「うっ…(滝冷汗」 ファルコ「どうした?」 マスド「いや…なんか… さっきな…今まで かつて感じたことのない悪寒におわれたんだ…」 ファルコ「…気のせいだろ?」 マスド「だといいが… なんか、誰かに近づくと 斬られそうな気がする…」 ファルコ「気がするだけだ」 マスド「うーん………(汗」 更新がずたずた遅れ・・・(汗 ・・・(ぼそっ)死風。(謎 そしてなおかつ短かったりします。(爆