・・・スンマセン。 なんか、かなり馬鹿やってるかも。 って言うか、意味不明満載なのよ。これが。(爆 それに、だいぶん 小説のスタイルが変わってるし… 第42章 これぞスマブラ三重苦 ディジェ「はぁ〜…いったいなにと戦わされるのやら…」 ココ「まあ、がんばろうよっ!」 ディジェ「もとはと言えばココが…」 ココ「あーっとと!!始まるらしいよ!」 ディジェ「………」(怒 スリッピーの放送が聞こえる。 「えっと、じゃ、行くよ〜 ファーストステージ!マリオサーキット!!」 2人「え!?」 ディジェ「ま、マリオサーキット…?」(汗 ココ「え…?ま、マリオ…カート…?」(汗 「じゃ、仮想精製開始〜!」 うにゅにゅにゅにゅにゅにゅ………(仮想精製時の効果音 ディジェ「い、イライラする効果音だ…」 ココ「とろけそう…」(謎 にゅにゅにゅにゅにゅにゅ………チーン! 「出来たよ〜」 ディジェ「電子レンジ!?」 ココ「ちょっとありがち?」 ディジェ「何が?」 ネタが。 「そんな野暮なツッコミせずに、さ、スタート!」 ディジェ「はいよ、と」 ココ「行ってきま〜す…」(不安気 ステージへと降り立つ2人。 ディジェ「なんにもない…」 ココ「ただ広いだけって感じ?」 なんにもなかった。 ただ、ステージのゴールへの道のりはよくわかる、 サーキットなだけに、コースがまるわかりなのだ。 もっとも、そうでなければ サーキットとは成り立たないのだが… ディジェ「けっこう楽勝?」 ココ「ファーストステージはくらくらだねっ♪」 ディジェ「『らくらく』の間違いだね…」 ココ「最近貧血気味で…」 ディジェ「あ、そっちの意味でね!!」 ココ「なんだと思ったの?」 ディジェ「それはさっきつっこんだよ〜!!」 「敵キャラ投下しまぁ〜す」 ディジェ「およ?」 ココ「ふぇ?」 ぽと…ぽと…ぽと… ぽとぽとぽとぽとぽとぽとぽとぽとぽとぽと〜!! ディジェ「やりすぎやりすぎ!!」 ココ「でも、なにが落ちてきてるの?」 ディジェ「少し歩けばわかるよ」 ココ「じゃ、行ってみましょう!」 今2人がいるところからでは、 何かが落ちてきたかはわかったが、 何が落ちてきたかはわからない。 そんな位置にいるのだ。(謎 「ややこしい設定だ」と言った時点で負けです。(謎 ディジェ「やめたほうがいいと思う…」(汗 ココ「どして?」 ディジェ「今までのパターンからして、 いいことはないと思う………」 さあ、ディジェといっしょに振り返ってみよう。 ・・・ たしかにロクなことが無い。 と言うか、良いことは一度も無い。 ココ「でも、行かないとゴールにいけないよ」 ディジェ「そりゃそうだけどさぁ…」 とりあえず歩く2人。 ココ「あれは!?」 ディジェ「ボム兵…?」 ココ「だよね…上半身だけ」 そう、今2人が見ているボム兵(?)は、 頭(?)はボム兵なのだ。 それはまちがいない。 ただ、体&手足はと言うと、 ファルコン並にマッスリング。(謎 一言で言うとモリモリ。(爆 しかも、顔がボム兵なだけに、 いつドッカンしてもおかしくないスリリングもある。 ディジェ「そんなスリル、いらない…」 もっともな意見だ。 ココ「なんで体だけムチムチなの?」 ディジェ「なんか変態みたいな言い方だよ、それ…」(汗 ・・・(間 ココ「んー…そうかな?」 ディジェ「絶対そうだって…」 ココ「じゃあ、なんで体だけムキムキなの?」 ディジェ「…………………………さぁ?」 ココ「何?今の間…?」 正解:返答に困ったから。(爆 って言うか、誰だって返答に困りそうな気がするが… スリッピー「そう、あれこそが! スリッピー的『BTT02(さっぱり塩味)』なのだ!」 ディジェ「塩味って何!?」 ココ「あのムチムチボディーからにじみ出てくる汗が さっぱり塩味をかきだしてるのよ。きっと」 ディジェ「うわっ………いらない、そんなの………」(滝冷汗 ココ「まあ、がんばりましょう!」 がんばれない男が一名。(笑 ディジェ「全然さっぱり塩味じゃない…」(冷汗 むしろ『むさい』と言う表現の方が正しい。 今のココの心情を一言で言うなれば、こうだ。 「筋肉、バンザーーーイ!!」(意味不明 スリッピー「でも、爆発はしないから大丈夫!」 ディジェ「なら、普通に戦闘しても平気なんだね?」 スリッピー「そーゆーことっ!」 ディジェ「なら、先手必勝!もらったよ!」 ディジェ・キーック。(謎 べしっ!(当たった つるっ(マッスルボディーの汗ですべった べしゃ!(コケた つーん!(マッスルボディーの汗のモーレツなにおい ディジェ「ぅぅぅ…なんてイヤな相手だ…」(冷汗 ココ「だ、大丈夫!?」 ディジェ「くく、くさすぎ………」(滝冷汗 ココ「い、生きてる!?大丈夫!?」 ディジェ「うん…けど、ぬるぬるしてるし 汗くさすぎるし…ある意味で反則だって… ついでに言うと、肉感あふれすぎ…」 ココ「誰があんなキャラ、作ったのよ…」 カービィ「ふはははははははははは!!」 何故かカービィが叫ぶ。 謎はすべて解けた。 真実はいつもひとつ! ディジェ「正面突破は…ちょっと…」(滝汗 カービィを無視して話を繰り広げる2人。 カービィ「いや〜ん…」(涙 ココ「じゃあ、空中から逃げちゃうってのは?」(無視 ディジェ「それはグッドアイディア!」(同様 ………(沈黙 ディジェ「…どうやって?」 ココ「あ、私やディジェちゃんって、飛べないんだった…」(キャラ設定参照 ………(沈黙 ココ「…普通に歩いて行こうね」 ディジェ「けど、むこうから仕掛けてはこない。 だから、待ち伏せタイプってとこかな?」 ココ「陰険ね…嫌われるわよ〜、そういうタイプって」 ディジェ「誰も聞いてないよ、そんなこと…」 ココ「あ、そう…」 ちょっと悲しそうな表情のココ。 ディジェ「で、どうやって突破しようか…?」 悲しそうなココを無視して話を進める デリカシーのカケラも無いディジェ。 どっちもどっちである。 人それを…バカップルと言う。 っつーか、カップルじゃないね。 ココ「うーん…」 ディジェ「まともに相手はしたくないよ…」(汗 熱い、臭い、汚い。 さすがにそんなやつは誰だって相手にはしたくないだろう。 しかも相手は集団だ。 そんな奴らに襲われたら最後。 数日間は唸される事間違いなし。 と言うか、ご臨終確定。 チーン。 『ディジェ:死因は悪臭と判明』 ……… ディジェ「イヤっす!!それだけはイヤっす!!」(冷汗 力強く心をこめて否定するディジェ。 たぶん、この世に未練マンマンで 幽霊となって出てくることだろう。 ココ「これはむずかしいね…」 ディジェ「ステージいっぱいにあんなのがいるから… 少なくとも逃げきるってのは 限りなくむずかしいよ…それに…」 「捕まったら死ぬからね」 と言おうとしたが、それはあえて言わずにおいた。 それが現実だからだ。 ココ「何体かはがんばってやっつけるしかないっか…」 ディジェ「たしかココって、魔法使えたんだよね…?」 ココ「うん。回数制限ありだけどね」 ディジェ「なら…僕が牽制して相手がひるんだスキに、 ココが魔法を1発、どーんと」 ココ「用は不意うちってことね」 ディジェ「生きるか死ぬかの勝負だから仕方ないよ」 ココ「それに、相手は機械だもんね」 ディジェ「うん」 世界一肉感溢れるロボット。 ……… 世界一最悪なロボットとして任命される日も、 近くないのかもしれない。 ナレーションが目立つタイプの小説に… ……… まあ、でも、いいじゃん。(爆 これでご勘弁を。(汗 でも、更新ペースはあげていきたいと思います。