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ようやく専門学校受験が終わり、
まともに更新が………




………これからもできますように。

<bgsound src=midi/mariodx.mid loop=infinite> 第43章 『さ よ う な ら』 ディジェ「じゃ、僕は牽制するから…」 ココ「わたしはその間に魔法で、ね」 ディジェ「…では」 ディジェがさっそうと マッスルくん(ディジェ命名)の前に立つ。 ディジェ(牽制と言っても、どうすればいいんだろう…?) とりあえず、相手をディジェに集中させればいいのだ。 ディジェ(…よし) 何かを心に誓う。 ディジェ「待て待てい!そこの旅人!!」 ディジェ(じゃない………) かなり苦しかった。 ムチャクチャマッスルで上半身裸な旅人… そんな姿な旅人は数秒後ぐらいで『お縄頂戴』。 まさに『警察に捕まらずにどこまで行けるか』状態である。 『警察に補導されるで賞』授賞確定。 ディジェ「えっと、この先を行くなら僕を倒して行きなよ!」 …わりとキマっているセリフ。 だが、典型的な悪役セリフでもあった。 ディジェ(あ、けっこうかっこいいセリフ…) 本人も酔いしれている。 「ギャオォォォ………」 ディジェ「!?」 マッスルくんはボム兵とは思えない叫びをあげていた。 ディジェ「やる気マンマンじゃないっすか…」(汗 ココ「じゃ、いっきまーーーす!」 ディジェ「一発でかいの、頼むよ〜!」 ココ「わかってるって!えいっ!!」 パァン… ココから光の弾が放たれた。 その光の弾はマッスルくんを確実にとらえ、直撃した。 「………うが?」 …あれ? ココ「ディジェちゃん!わかったわ!    今そのマッスルくんは    イチゴショートをモーレツに食べたいみたいよ!!」 ディジェ「そ、そうか!!」 ・・・ ディジェ「………で?」 その肝心の相手はと言うと、 「が、がおーーーっ!」 激・逆上。 『よくもオレサマの好物を知ったなぁっ!!』 と言う感じで。 ディジェ「………ひょっとしてピンチ?」(汗 ひょっとしなくてもピンチである。 〜客席〜 マリオ「イカン!ディジェがピンチだ!」 フォックス「しかし、どうにもならんだろ…?」 マリオ「いや…ファルコン!」 ファルコン「あぁ、スタンバってる」 マリオ「さすが、仕事は早いな」 ファルコン「フッ、まあな」 歯を剥き出しにして笑顔で返すファルコン。 ・・・ こ、怖ぇ………。(爆 マリオ「じ、じゃあ、行くぞ…」(汗 マリオも引いていた。 フォックス「……………」 フォックスは石と化していた。 マリオ「よーいしょっと…」 丸い物質を鷲掴みにするマリオ。 カービィ「…ふぇ?」 カービィだった。 マリオ「行くぞ、ファルコン!」 ファルコン「…こい!」 ファルコンはホームランバットを構えていた。 マリオ「とりゃぁぁ!!」 カービィ「うわぁぁぁ〜!!」 ファルコン「もらったぁ!!」 スカァァァァァン……… きもちよくかっ飛ぶカービィ。 生きて帰れよ。 ……… それはさておき(爆)、マリオが叫ぶ。 マリオ「ディジェ、今カービィが行ったぞ!!     それでなんとかするんだ!!」 カービィはいつのまにかアイテム扱いだった。 ファルコン「がんばって生きろ!!」 カービィよりディジェの身の安全を決意したファルコン。 〜戦場〜 ディジェ「で、そのカービィさんは?」 ……… まだ来ない。 そりゃそうだ。 いくらなんでもすぐには来ないだろう。 ディジェ「…ってことは」 「うがぁ〜!!」 マッスルくんは仲間を呼んだ。 8体に増加。 ディジェ「ピンチってことに      変わりないじゃないっすかぁっ!!」 むしろ悪化気味。 ココ「10・9・8・・・」 ディジェ「何、そのカウントダウン…?」 ココ「ディジェちゃんが…    悪臭にもがき苦しんでお亡くなりになるまで…」 ディジェ「いやだあああぁぁぁぁぁっ!!」 ……ヒュン!! 何かが飛んできた。 ディジェ「わっと…」 それは。 カービィ「へ、ヘーイヘイヘイヘーイヘーイ〜…」(汗 サッカーボールだ。 …違う。 ディジェ「な、なんとか間に合いました…      では、これから活躍していただきますね〜」 カービィ「どうやって?」 ココ「…じゃ〜ん」 ココは緑の水性ペンキを取り出した。 ディジェ「まさか………カービィさんをダミーに………?」(汗 ココ「いえぃ♪」 ディジェ「………まぢ?」 ココ「…だったら死にたい?」 ディジェ「さあ、やりましょう」 カービィを見捨てることを決意したディジェ。 これが世間で言う『非情の世界』である。 ディジェ「えいっ!」 ばっしゃ〜ん!! カービィめがけてペンキをぶちまける。 カービィ「わぷっ………」 『な、なにが起こったの…?』 と言いそうな表情をしているカービィにむかって2人は、 ディジェ&ココ「じゃ♪」 さわやかな別れの挨拶をかわし、その場を去る。 カービィ「あ…あれ………?どうして僕はここに………?」 「うが………」 「がおー………」 マッスルくんはqカービィをニラミつけている。 カービィ「へ………?」 カービィはわけがわからない表情をしている。 「………………」 一度、カービィは自分の姿を見下して見る。 「……………」 カービィ「あれ…?ディジェ君そっくり〜♪」 「ガルルルルルル………」 カービィ「ディジェ君だよ〜っ♪」 無意味にはしゃぐ、ただ1人状況を把握してない生命体。 カービィ「ディジェ君なら、あっち行ったよ〜」 「ウゥゥゥゥゥゥ………」 ずっとニラみ続けているバケモノ8匹。 カービィ「ん………今の僕はディジェ君とそっくり………」 「ウガウガ…」(訳:『そうそう…』 カービィ「………ってことは………」 「……………」 バケモノ達は 『ギラリン♪』 と音がでるほどの目つきでカービィを再度激しくニラむ。 カービィ「………(汗」(←なんとなくオチが読めてきた 「うがぁぁぁーっ!!」 マッスルくん一斉攻撃。 カービィ「あぁぁぁぁぁぁーーーーーっ!!」 …そして、カービィは本当に星のカービィとなってしまった。 ディジェ「戦いに犠牲はつきものだ…」 ココ「後で骨は拾ってあげるからね…」 カービィに骨があるのかはおいといて、 とっととファーストステージをゴールしてしまった2人。 ディジェ「で、次は何!?」 パァ… ライトがつく。 誰かが立っている。 ステージの上に。 例えるなら、『○しきのあきら』のような感じである。 「俺とサシで勝負してもらおうじゃねぇか!!」 ディジェ「…いったいどなた…?」 ココ「そうね…1つ、探りを入れてみましょう」 ディジェ「探り…?」 ココ「うん」 ディジェ「でも、どうやって?」 ココ「まあ、任せて」 ココはすたすたと謎の人物の前に立つ。 ココ「えっと、1つ質問…いい?」 「ああ、かまわんアルヨ…」 ディジェ(なんで中国風日本語…?) ※相手は中国人ではありません。 ココ「じゃあ…ルイージと言ったら…?」 「鳩が好き!」 ココ「あなた、ワルイージね…」 ディジェ「そんなんでわかるの!?」 ワルイージ「よくぞわかったな…」 ディジェ(しかも合ってる…) 気づくとあたりはシュールな雰囲気につつまれていた。 ワルイージ「じゃ、そこのグリーン!俺とサシだ!」 ディジェ「え、僕…?」 あだ名がグリーンになっていた。 ワルイージ「ああ」 ディジェ「うぅ…自信ない…」(汗 ココ「大丈夫だって、不安になったらだめだよ!」 ディジェ「うん…」 ワルイージ「じゃあ、やるぜ!」 ディジェ「うんっ!」 空からすっとシグナルがおりる。 マスド『じゃあ、準備はいいか!?』 名脇役マスドの声が響く。 マスド『Ready………Go!!』 ワルイージ「行くぜ!作戦『いのちだいじに』!!」 ディジェ「ぬ…これじゃ迂闊には……!!」 ココ「…って…1人しかいないのに………?」 ゲームが違っていた。 と言うより、ワルイージは言ってて虚しくないのだろうか。 ワルイージ「……………」 虚しくなったようだ。 ぴーん! ディジェは閃いた。 ディジェ「隙あり!」 不意打ちだった。 卑怯千万。 ワルイージ「甘い!奥義、鶴の構え!!」 鶴の構えをとる。 ………鶴の構えってなんだ? ディジェ「とぉっ…」 べしっ。 ワルイージ「ぐはっ…」 鶴の構えは無意味だった。 ココ「ねぇ…これ、ほっといて次行っちゃおうよ」 血も涙も無いことを言う。 ディジェ「え、でも、一応倒さないと進めないらしいし…」 そうじゃなかったら無視する気だったらしい。 ココ「けど、こんな大ボケはほっといても    別に支障は無いよ〜、たぶん」 ワルイージ「フッ…だったら、       本気を出してやればいいのか…?」 ココ「あ、もう最初っから出してよ…    おかげで何行か使っちゃったんだし〜」 ディジェ(ちょっとココ…ひねくれ気味…?) たった数行で人は変わることができる。 …無駄な知識を得たディジェだった。 ワルイージ「さぁ、来るでござるよ………」 ココ「いつの時代の人間なのかしら…?」 ディジェ「さ、さぁ………?」(汗 ワルイージ「こっちから行くっぺよ!」 今度は田舎者口調になったワルイージは右腕を引っ込め、 ぐるぐると回し始めた。 いわゆる勢いづけだ。 ココ「今のうちにやっつけちゃって!」 ディジェ「よーし…」 少し後ろへ下がる。 その後、軽快なダッシュ、そしてジャンプ。 ディジェ「とぉーっ!!」 キーック! ワルイージ「甘い!       スーパーグレート・ワルイージ・スペシャルパーンチ!」 長ったらしい技名だが、 つまりはただのパンチだ。 バキィィィン……… ディジェ「うっ………」 ワルイージ「ぐっ………」 ココ「く、クロスカウンター…!?」 …じゃない。 ワルイージ「悪いが、ワシには当たってないのでごわすよ…」 ココ「え…?」 無駄に口調が次々と変わるワルイージ。 それはさておいき、ディジェの攻撃が ワルイージに当たらなかった理由は簡単だった。 リーチ負け。 ただそれだけだった。 ディジェがどんなにがんばって 足をのばしてのキックをしようとも、所詮はカービィ体格。 リーチの限界は短かすぎる。 それに引き替え、 ワルイージの腕の長さはハンパでは無い。 これがマリオテニスの長所ともなっているぐらいだ。 ましてや、ワルイージ腕を回して勢いをつけていた。 そんなパンチが当たったのだ。 そりゃ、さすがに痛いだろう。 ワルイージ「これが作戦       『相手が来るまで待とうホトトギス』だ…フッ…」 そう言ってワルイージはほくそ笑む。 …作戦名が変わっている気がする。 ディジェ「あいたたた………」 ココ「大丈夫!?」 ディジェ「なんとか大丈夫………      けど、迂闊に近づくとぴこーん!って感じだよ…」 ココ「そう…まあ、大丈夫そうでよかった…」 迂闊に近づくとぴこーん!って感じ… …訳がわからない。 だが、ココには何故か通じている。 意味不明な2人だった。 ココ「あ、いいこと思い付いた」 ディジェ「え?何?」 ココ「私と選手交代してくれる?」 ディジェ「え…?いいけど………」 ワルイージ「なんだぁ?       今度はチビ野郎かぁっ!?」 言うまでもないが、両方チビである。 備考:カービィと同じぐらいなため、身長は20cm程度。 ココ「チビはチビでも、ディジェちゃんは大馬鹿よ!」 わけがわからない上、さりげに悪口。 ディジェ(ココって昔はこんなんだったかなぁ………) ワルイージ「とりあえず、どうでもいいから早くこい!」 ココ「ディジェちゃん…」 ディジェ「う、うんっ!?」 急に呼ばれてちょいとビックリ仰天なディジェ。 ココ「これから………瞬殺っていうの、見せてあげる………」 ディジェ「え………?」 ワルイージ「なんだと………?」 ディジェ「え!?ちょ…、本気!?」 ココ「ええ………」 じりじりとワルイージに近づくココ。
………すんません。 かなり更新が激遅れになってきております。 あと、いつかは未定ですが、 小説のタイプを今のような台本タイプから 本格的な小説(のような気分にひたれる)タイプに 変更しようと思います。 いつぐらいかはわかりませんが。

第42章 これぞスマブラ三重苦

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