………。 ……。 …。 ココ「出来たわね………」 ワルイージ「な、何が………」 ディジェ「……………」 ま、まさか…。 ココ「準備って、アレしかないじゃない…♪」 ………。 「いつでも死ねる…覚悟よ」 ………え。 ワルイージ「な、なにを言って………」 ココ「もう…この世に未練はないかしら…?」 ワルイージ「あ、あ…や、やめろ…」 ココ「………さよなら」 ズサァッ!! ディジェ「………!!?」 ………その時、僕は…見てはいけないものを見てしまった。 ワルイージ「あ…あぁ…あ………」 苦しそうにもがいているワルイージ。 しかし、彼の元へ助けなどこない。 いや、これないと言う方が正しいのかもしれない…。 ワルイージ「い、いてぇ………」 ココ「そりゃあ………ね………」 ディジェ「そ、そりゃあ…」 ここで体のむきを直し、改めて…。 ディジェ「ケツにビームソード刺されれば誰だって痛いっす…」 ワルイージ「た、助けてくれ…そこの勇敢な若者…」 ディジェ「め、滅相もない! もしカバーに入って、自分が反撃うけたら…!!」 ココ「うりうり〜♪ぶっすぶっす〜♪」 ワルイージ「うぎゃああああああああ!!」