
どうも自分は展開のつなぎがへたですね。
どうでもいいことなんですが、
10章より11章のほうが先に書き始めたとかよくわからない進行状況。
先にいっておきますが11章のほうが書き始めたのが早くても
すでに11章が書き終わってるわけではないですよ。
あと、軽い気分で書いたので短いです。
第10章 NESS
リーダーはどうなったのかはひとまず置いといて、オネットのネスはと言うと…
「ふぅ…」
すでに世界の異変に気づき、マリオ達と合流しようと旅立っていた。
ため息の理由は簡単。食料が尽きかかっているからだ。
なぜ以前共に戦ったポーラ、ジェフ、プーはいっしょに来てないかと言うと
「ちょっとギックリ腰で…」
年いくつだよ。
「発明に命をかけてるから」
勉学に励めよ。
「変身はロマンだぜ」
歯を光らせながら言うプー。不快だ。
こんな薄情な目にあったため、しぶしぶネスは1人で行くことにした。
本来ならテレポートでと言いたいが、
それだと移動しているマリオ達には追いつけないため、
適度にPSIで居場所を感知しつつ向かっている。
しかし食料がつきかけているため、
荷造りのさいに入れた釣竿でそこの湖で軽く釣りをすることに。
・・・・・。
ぴく。
「お」
釣竿に反応があった。
「せぇの!」
ザバー!
「やあ!ネス!ペンシルロケットを届けにきたよ!」
ジェフだった。しかもペンシルロケットはジェフ専用グッズなため、ネスには使えない。
そもそも湖になんで居るのだろうか。
「なんだ、食べれないから戻さないとな」
ネスは糸を切ってかかっているものを湖に帰した。
帰した時、『ゴボゴボゴボ』と音がしたような気がするが、気のせいだろう。
「なんかでっかい魚こないかな…」
ピク。
グググ…
「ん、でかい…!?」
釣竿が激しく反応している。
「せい!」
コイキングだった。
とりあえずバットでかっ飛ばして再び釣りに戻った。
ピクッ。
「・・・・・」
今までのことで、かかっても喜べない。
喜ぶのは引き上げてそれが魚だった時だ。
「せい!」
ジェフとプーがあらわれた。
「「ヤッホー、ネス!」」
「うざい。帰れ」
2人をホームラン→PKフラッシュ→PKサンダー体当たりの神業コンボをかまし、
早く合流したいと強く思うネスであった。
第9章 主役の座は誰の手に
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