うーん。

やっぱり更新がガタガタですねぇ。



(´-`).。oO(まあ、いつものことだけど・・・)


前回までのあらすじ。 ノコクリボーを倒したピカチュウ。 そして宇宙征服へと歩み出すサムス。 このままでは惑星ベジータをサムスに破壊されてしまう! どうするピカチュウ!!がんばれピカチュウ! 「私はフ○ーザじゃないわよ!」 それ相当の戦闘能力はありそうだけどね。 第8章 リーダーは誰だ!? 「さて、ノコクリボーをどうする?」 第7章の最後に「恋の発車は(以下略」と叫んだあと、 サムスからはジャーマンスープレックス、ファルコンからは逆エビ固めをもらい、 再度気絶してしまったノコクリボーなのであった。 「んー・・・そうねぇ」 サムスがなにやら考える。 「この3つの平和的選択肢の中から選んだら?」 サムスが出した平和的選択肢とは・・・? 1・粗大ゴミに出す 2・近くの木に吊るす 3・縛って線路の上に置く 平和的じゃなかった。 サムスは乙女になった、という設定はどこいったんだ。 「ピカチュウ、どれがいい?」 「3番で選ぶのかよ。 しかも即答ときたもんだ。 「ところで、カービィはどうしたんだ?」 「あれ?そういえばいつの間にか居ない・・・ザマス」 ザマスってなんだ。 だが、確かにカービィはマリオ達についてきたはずだ。 いったいカービィはどこへいってしまったのだろうか。 「やっほ〜すぐそこにいた。 「うぉぉぉい!?」 「ずっといるんなら喋らんかい!」 「この小説ではラジオと同じで、喋らないとナレーションすら入らないのよ」 「だが、それはともかく・・・」 ファルコンが全体の会話を仕切りなおす。 「まず、この中でリーダーを決めよう」 「まあ、わからないでもないわね。  行き先を決めたり、いざという時の判断のことを考えると、ね・・・  っと、ちなみに私はリーダーはガラじゃないからパス」 「何故だ?」 「こんな意味不明な物質やオッサンを仕切りたくないわよ※サムスは乙女、という設定です。 ふと、ピカチュウが口を開く。 「リーダーをやる女の子って、いろんな意味で乙女と思われるような気が「やります」」 ※サムスさん、セリフに割り込まないで下さい。 「待て待て、やはりリーダーをいったら  ミスタービデオゲームのこのマリオだろう」 「いやいや、やっぱり子供や女の子にファンが多いこの星のカービィでしょう!  オッサンやメット女にはリーダーなんてつとまりませんね、フッ」 カービィの性格が変わっている気がする。 「まあ、このダンディーな  キャプテン・ファルコン様がリーダーをつとめてやるさ」 ・・・。 まとまりがない。 結局話し合いながら歩いていく一行。 と、 「待ちな・・・」 「!?」 「貴様ら・・・ここから先へ進みたければ、この俺様を倒していけ・・・」 あからさまにすごみのあるセリフ。 かなりのツワモノだ。 しかし・・・ クリボーかよ!!」 「クリボーだからといって・・・弱いという保障は、無いぜ」 「確かにそうだけど、ノコクリボーはザコだったわよ」 「しかもキモかったしな」 後ろから『俺はキモくない・・・ガクッ』という声が聞こえたが、気にしない。 「で、誰が戦う?」 「クリボーでしょ?私が一撃でしとめるわよ」 「だが、一撃で倒せるほど弱いという保証がないのも事実だ。  やはり出たところを見てみないと・・・」 リーダーやる気が微塵もないピカチュウが適当に案を出す。 「なら、いち早くあいつを倒した人をリーダーにすれば?」 「それはいいわね・・・」 チャージを始めるサムス。 「ファルコンパンチが火を噴くぜ」 コブシに力を溜めるファルコン。 「俺のジャンプパンチが火を噴くぜ」 いや、お前はコインが噴くんだろ。 「僕のジャンプパンチが火を噴くぜ」 いや、カービィにジャンプパンチはないよ。 「ノコクリボー、ここらへんのフィールドソースは?」 「『強弱逆転』ですぜ、姉貴」 「ん、ということは・・・」 「今頃気づいたのか、ボウズどもめ」 「そう、その名のとおり、  『強弱逆転』のフィールドソースが効いている辺りは  対戦者同士の強さが逆転するのだ」 「ということはあのクリボー、それを読んでいて・・・」 「しょうがないわね、弱体化してるなら  数でボコってとどめを決めた人がリーダー。いいわね!」 「おうよ!」 「ラジャー!」 「合点!」 「・・・」(←攻撃していいか迷っているピカチュウ 「レディ・・・」 「GO!!」 再度、戦闘の火蓋が切られたのであった。 だが、ピカチュウにはどうしてもわからないことがあった。それは いつのまにかノコクリボーがレフェリーをやっていたことだった。 ↑さっきの「レディ・・・GO!」の合図。

第7章 パーフェクション・シールド

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