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TOSもこの小説ページも200000HIT。

3年ぐらいHP運営して200000HITというのは
速いのやら遅いのやら・・・。



まあ、何はともあれよろしくお願いします。
更新遅くても我慢してくだs・・・グシャッ。

ざんねん!! こんかいの こめんとは ここで おわってしまった!!


9章まで進んでやっと主役は誰か決めるというこの遅さ。 あぁもう遅い!遅いよ!! それはともかく 「レディィィィィ・・・」 「GO!!」 ノコクリボーの合図と共に、新たな戦いの火蓋は切られたのであった。 そしてピカチュウは (僕は攻撃していいんだろうか・・・) 迷っていた。 第9章 主役の座は誰の手に 「クリボーアタック!」 と、技の名前はついてるがたんなる頭突きである。 それはともかくクリボーアタックがファルコンを襲う。 「ぐはぁ!」 「大丈夫か!?ファルコン!」 ファルコンを気にかけるカービィ。 「けっこう効いt「よし大丈夫だね!そのまま僕の盾になってねっ!(はあと 」 「・・・鬼ね」 「サムス、そのセリフ・・・なんか違わないか?」 「何が?」 「・・・いや、なんでもない」 マリオは沈黙したほうが寿命が延びる、と判断。 マリオがファルコンの方を向き、 「ファルコン。大丈夫か?」 優しいぜ、マリオ。 「・・・なんとかな。本当にクリボーの攻撃なのかと思うぐらいのダメージだ。  まるでハンマーでぶん殴られたかような感覚だ・・・」 「そうか、じゃ、がんばれ」 「おい」 淡白だな、マリオ。 「しかし、通常攻撃がハンマー級と言うのはちょっと苦しいわね・・・」 「まったくだ・・・」 「マリオ。ファルコン。  こう見えても一応策がまったく無い訳じゃないわよ」 「よし、それでいこう」 「決めるの早っ!!」 「考慮の余地がないからやるしかないだろう」 「まあ、そりゃそうだけど・・・  えっと、作戦の内容は簡単に言うと  クリボーの口にこれを投げてふらふらになったところを全員でフクロ」 サムスの手を見るマリオとファルコン。 サムスの手にはスーパーキノコとボム兵があった。 「ちょっと待て。スーパーキノコ・・・?」 「んなもん食わせたらますます手におえなく・・・」 ・・・。 「・・・なるほど」 「ファルコンは気付いたみたいね」 「ど、どうなるんだ!?」 「あったま悪いわね〜、つまり・・・・・・・・・・でしょ?」 「・・・なるほど・THE・ワールド」 「いっぺん死ぬ?」 「すいませんでした」 「ボム兵とスーパーキノコなんて、どこからもってきたんだ・・・」 「聞かないほうがいい気がする」 「それもそうだな」 この瞬間、マリオとファルコンは目と目を見ただけで会話が出来たと言う。 これぞ日本サッカーチームもいまだ修得していないというアイコンタクトである。 「だが、誰がその2つをクリボーの口にぶちこむんだ?」 「反撃くらったらダメージが猛烈だぞ」 「ボム兵にいたっては途中で爆発したらどうするんだ・・・」 「マリオとファルコン。あれ?ちょうど2人いるじゃない。てへっ♪」 (コイツ・・・) ---マリオの脳内会議--- 「どうしたマリオ!こんな女の言うことなんか聞くな!  むしろお前がやれ、と言え!」 「しかし、あのサムスだぞ・・・」 「弱気はイカン!攻めろ!」 「だが、確実にすり潰されそうな気がするんだが」 「・・・」 「・・・」 「よし、やるか」 「そうだな」 ---マリオの脳内会議終了--- 脳内でもサムスに勝てないなんて・・・ ---ファルコンの脳内会議--- 「諦めて、やるか!」 「そうだな」 ---ファルコンの脳内会議終了--- 諦めるの早すぎ。 「じゃ、お願いね〜  あ、ついでに死なないでね」 『死なないでね』は ついでに言うようなセリフなのか。 「せめてサムスかカービィがちょっとはあいつの気をひきつけてくれよ」 「しょうがないわね。まあ、それぐらいはやるわ」 「これならやりやすいぜ」 やりやすいぜ、と言ってるが内心やりたくないと思っているファルコン。 「カービィも援護お願い」 「ラジャー」 「じゃあ、3人とも時間あわせて」 「そんな余裕ねぇよ!!」 時間あわせはどこかへ進入する時とかにするものだ。 戦闘中に時間あわせてどうする。 ついでに言うとカービィは腕時計がつけられない。(体の都合上 「全然チャージしてないチャージショット連発!」 余計な言葉がついている。 「爆裂!!ハンマー投げぇぇぇ!!」 「うぉ!?」 クリボーの顔面にヒット。 「だが、これぐらいは・・・」 クリボー自体にはダメージは少ない。 だが、カービィの爆裂ハンマー投げの微々とも言える爆煙。 その爆煙に体をうまく隠し、 「もらったぁぁぁ!!」 ファルコンがボム兵を口につっこむ。 「ゲフッ、ゴフッ!」 ボムッ!! 「ゴファァ!!」 「今度はこっちだ!スーパーキノコでも食らっとけ!」 「スーパーなら貰ったぁ!!」 ガブッ。 「フッ・・・食べたわね?」 「んぁ?当然だ」 「よし・・・みんな、フクロにする準備はいい?」 「「「OK!!」」」 「な・・・なんだ・・・力が・・・抜ける・・・!?」 「ここのフィールドソースを忘れたの?」 「『強弱逆転』のフィールドソースが効いている辺りは  対戦者同士の強さが逆転するのだ」 ---第8章より抜粋。 「クリボーは元が弱くてこのフィールドだと強くなるのなら、  スーパーキノコで強化すれば、その分私たちとの力の差が縮まり、身体能力の差が埋まる!!」 「それに、お前がこのスーパーキノコを毒キノコと勘違いして蹴り返して  俺たちの誰かが食った場合があったとしてもただ食った本人が強化されるだけだしな」 「むしろお前が毒キノコを食えば元々弱い身体能力がさらに弱まり、  このフィールドだと逆に強化されるから厄介だ」 「え、え〜っと・・・」 先にいろいろ言われてしまい、言うことがなくなったカービィ。 「屁のつっぱりはいらんですよ!」 だからといってよくわからない発言はするな。 「さて・・・」 ファルコンの重々しい言葉に続いて 「誰が主役か・・・この一撃で決めようじゃないか」 「さ、さて、そろそろ帰ろうかな〜なんて・・・アハハハハハ・・・」 「逃がさん」 「僕のためにすんなりやられてね♪」 「「「「オラァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!!!」」」」 「主役は誰だ・・・!?」 外野のピカチュウがやっと口を開く。 「お前ら・・・クリボー1匹にリンチなんてひどすぎる・・・ぜ・・・」 ドサッ・・・ さあ、主役は誰なのだろうか。 それは・・・ 「ピーッピッピッピッ・・・(次からは俺が主役だぜ・・・)」 「「「「「「ゲームウォッチだとぉぉぉーーーーーーー!!!!」」」」」」
---追伸--- 短くてすいません。 よくありそうなオチですいません。

第8章 リーダーは誰だ!?

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第10章 NESS



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